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いじわるなないしょオバケ

いじわるなないしょオバケ

文溪堂
おすすめ度: Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5


ジャンル: 大型本
ISBN: 4894236400
レーベル: 文溪堂
メーカー: 文溪堂
発売日: 2009-06
出版社: 文溪堂
スタジオ: 文溪堂
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レビュー


カスタマーレビュー

いいお話ですAverage rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
小学2年の娘の夏休みの宿題の読書感想文の為に購入。お話の中に入り安く、すぐ読み終わり、早速、読書感想文を書きました。読み終わってから、「おとうちゃんや、おかあちゃんに内緒のことある?」と娘に尋ねたら、「あるよ」とのこと。親に隠れて、つまみ食いをしたと告白されました。子供の心の葛藤が素敵に描かれている、そんな本です。去年の読書感想文では、某市のコンクールで佳作に入賞し、大きな賞状を頂きました。今年も賞に入賞出来ると、子供のこれからの自信に繋がると思います。ちなみに、去年は、しっぱいにかんぱいを読みました。この本も素敵な本です。課題図書に選ばれる本は、どれもみんな素敵な本で、毎年、どれにしようか悩んでしまいます。去年は母の独断で決めましたが、今年は娘の意向で、いじわるなないしょオバケ、何故選んだかきいてみると、オバケがきらいだからとの事です。いい本に出会いました。

ほんとうの ことを いえない なやみが オバケ に なっていくAverage rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
ほんとうの ことを いえない なやみが オバケ に なっていく
さいごに ほんとうの ことを いえたら オバケ が きえていった。

しろい おばけが たくさん でてくる
おばけ と いっても みている ひとには こわくない
うそを ついている という おもいが こわさに なっていく

まよい なやみ おもいきり
ないしょ は なしね
かぞくには ほんとうのことを いいましょう

こんな事が本当に起こったら、世の中おばけだらけ!Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
誤っておかあさんの首飾りを壊してしまった女の子。
本当のことを言いたくても、言い出せない気持ちが
おばけという形になって、彼女の口から登場します。

ウソや隠し事を「おばけ」という姿で表したところが
とても絵本的です。このおばけ、けっこうカワイイのですが、
当の女の子にとっては、悩みのタネ。どんどん増殖しはじめて…

ソフトなタッチの絵柄も好感のもてるオランダ発の作品。

子どもの心をユーモラスに視覚化した絵本では、小学4年生の作になる
「タラがだいはっせいしたら/北島 光茂 (著), 大橋 重信 (絵) 」
もおすすめします。





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